まぁ、ブログなんてものはたぶん廃れていくんだろうなぁとは思っていましたが、私すらあまり見なくなりましたよ。
基本的には、インスタとかになってしまった。文章を書くの嫌いじゃないので、備忘録的にこれからはBloggerを活用していくことになりそうです。
2026年・・・半分越えてしまった。
残すところは、あと4か月ほど。今年何をしたのか?何をしえたのか?と言われると何にもしないまま、何も成長しないまま一年終わりそうです。
相変わらず、千葉県というか南房総に訪れる人達が沢山いらっしゃるようで。「百目木公園のプール」「富津 ジャンボプール」、「木更津港まつり 花火大会」「勝浦朝市」「大原朝市」「千倉 潮騒王国」「君津 濃溝の滝」・・・私も色々といきましたね。今はもう混雑していて行くこともなくなりましたね。
小さいお子さんがいる方には是非「百目木公園のプール」をお勧めしたい。あそこはいいですよ。ただ、日陰の場所をとるのは大変なので、日傘は必須かな。プールから直接行ける広場みたいなところは柔らかい芝生ではないので、靴なりビーチサンダルみたいなのはいてないと足を怪我するかもしれませんけどね。あ、近くにはコンビニ等がないのでお昼ご飯などは、買っていくか?もしくは確か当日であれば一度でても再度チケットを見せたら再入場できたはず。係員さんに聞いてみるといいと思います。園内でご飯じゃなくても、涼しい車内でご飯にするでもできたはず。
さて、9月目前。
ここから、千葉はまた違う表情を見せてくれます。
「九十九谷公園の雲海」
東京から近い君津の九十九谷公園で「雲海」が見れるわけですからね。
でもまぁ、こればかりは自然が生み出すものなので、その日見れるかどうかは?運しだい。
・ 昼と夜の寒暖差が大きい。
これが一番の条件。さらに言えば・・・
・ それなりに湿度があったこと。
雲ができる条件ですね。これがないと難しい。さらに
・ 風があまりない
これも重要。風が吹いているとあっという間に雲が流されて行ってしまうので。
前日に雨が降っていたとかだとその振り方や降っていた時間によっては、濃霧になってしまって、雲海どころじゃないパターンも。
どちらの画像もiPhoneSEで撮影したものです。
iPhoneSEでこの画像なのでそれなりの機材を持ち込むなり最新のスマートフォンなどで撮影をすればさらに綺麗に撮れるかと思います。
時間帯は、私が大体九十九谷公園に到着するのは7時近く。
8時半ごろには日が昇って雲海が消えていく感じですかね。
駐車場は二カ所あるのですが、一か所目はすぐにわかりやすいんですけどね。二カ所目はマザー牧場の方からくると看板が見えるんですが、逆からくると見ずらいんですよね。
マザー牧場の方から来ると、駐車場の看板の先に九十九谷公園の入り口があるんです。
逆から来た場合は、九十九谷公園の入り口を越えてすぐ右。
右に入ると上り坂になるんですが、登りきると広い広場になっているので、周りの車や後から車に配慮して駐車するといいと思います。
山道に慣れてない、車の運転に慣れてないという人はマザー牧場の方の道からくることをお勧めします
今年は何度見れるかな、雲海。



